池袋リビングループ

先週は、素敵な2つの企画に、関わらせていただきました。二つ目は、「池袋リビングループ」。
南池袋公園周辺のパブリックスペースを、フレンドリースペースにするという、青木純さん発起人としたピースフルな企画。
日田でもそうですが、日本の、いわゆる「公共の場」は、
禁止事項が多すぎ、窮屈な場所でしかありません。
結果、寂しい場所になってしまい、
いずれは誰もいない場所になってしまいます。
そこを、リビングループに変えていこうという活動でもあります。
今回は、無印良品の聖地「池袋」ということもあり、
無印良品イベント「Open Muji」も加わりました。
無印良品が「日本全国スギダラケ倶楽部」に依頼し、全国から、
杉を愛する人たちが集まり杉屋台streetができました。
和くらも10年以上前から会員となっていることもあって、
和くらのアイテムが少しだけ、並びました。
夜は、100人以上集まって「日本全国スギダラケ倶楽部」の
お祭りでした。内田洋行の若杉さんの熱スギスギ話、無印良品の
金井会長のホモ・サピエンスのお話、とても面白かったです。
それから、全国スギダラケ倶楽部、各地の活動報告。
そして、私たちも日田を代表して、プレゼン。北部豪雨のことも
お話しさせていただきました。金井会長はじめ、みなさん、
大変興味深くきいてくださいました。
そんなループを、公共空間のフレンドリー改革とともに、
日田市でも広がることを期待して、和くらもできることから、
はじめて行こうと思います。みなさん、ありがとうございました。


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