出雲路の杉

「和くら茶寮にお飾りしている杉の葉」

出雲・物部(もののべ)神社の鎮魂祭(魂( みたま )の鎮め( しずめ)祭)で、
「あめのうずめのみこと」が、
たすきがけにして身につけていた、日陰の葛(かずら<狐のしっぽ>)です。

鎮魂祭は宮中にて行われる神事と同じで、新潟の彌彦(やひこ)神社、
奈良の石神(いわのかみ)神社、出雲の物部神社、
この3つの神社のみが、今も同じ神事を行っています。

神在月の遷宮が終わったばかりの出雲路のお力に導かれ、
年内、和くらに飾らせていただきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です