和くらの小物 – すてーき茶寮 和くら|鉄板焼

カテゴリー: 和くらの小物

鹿肉のリエット

土曜日のOAB大分朝日放送、

「れじゃくるテレビ」で、

和くらの「鹿肉のリエット」が

紹介されるそうです。

たった今いただいたミモザを添えて、

素敵に宣伝してもらってきてね。

https://www.oab.co.jp/sp/timetable/detail_zwei.php?date=20190302&time=1157

2019年1月

毎年、1月は凧と干支を飾ります。

鈴木召平の新羅凧。

羅以音窯、江口さんのいのしし。

(胴体の彫模様に「Boar2019」という文字が隠されていて、

そんなくすぐられ方が大好きなあたくしです。)

蔵の目出度い空気が伝わると嬉しいです。

ローストビーフ丼の持ち帰りが続いてます。

新年の帯でご用意。

いい天気が続いてます。

散歩途中の方がふらりとコーヒー飲みにいらしたり。

お待ちしてます。

和くら玄関

17世紀はじめのデルフト皿の陶片。

フェルメールと同じ時代のデルフトブルーです。

バリ島「Kopi Panas」のサンタクロース。

和くらのエントランス。

徐々にクリスマスムード。

和くらライター

オリジナルライター第3弾が届きました。
お入り用の方はレジまでどうぞ!
無料です。

カウンターのお皿

小代焼ふもと窯
井上尚之作

最近めっきり有名になっている同い年の笑顔のステキな陶芸家さんです。
(お姉さんがまた面白い!)
イギリスのスリップウェアに同じデザインのものがありますね。

川をバックに、鶏が和やかな表情でお出迎えしてくれているようです。

「桐箱入の書道具」

こんにちは。
今日は和くらの雑貨スペースより発信です。

コレコレ!
入荷するとすぐ売り切れる、はずが、
今回はしばらくある気がします。。。

中には、墨、硯(すずり)、筆が入っており、海外のお客様も大変喜ばれます。
しっかり説明はしていますが、墨をすることは気の長くなる作業です。
果たして海外の方に、それがわかるだろうか…と不安です。

普段ボールペンに慣れてる生活をしてますが、たまに墨をするのもいいものです。
プレゼントにいかがですか?

「小鹿田焼の香炉」

「小鹿田焼の香炉」
秋晴れの日、小鹿田まで遊びに行きました。
いつもの香炉を購入。
早速、並べてみました。

遊び箋

遊び箋
和くらの小物売り場で人気の『遊び箋』。
古川紙工業の和ブランドの一つです。
季節ごとに新しいデザインで繰り広げられ、
新鮮だけど懐かしく、クスッと笑えて、可愛い便箋たちです。
和くらでも定番人気の商品です。
『遊び箋』…315円

和ろうそく

菜の花色のろうそく「菜の花ろうそく」や、
アートなろうそく「和モダン」など、
入荷いたしました。

能登七尾にある、昔ながらの伝統的手造りの手法を継承しながら、
現代も生産しつづけるろうそく屋さん「高澤ろうそく店」。
和くらでは、長く「高澤ろうそく店」の和ろうそくを取り扱っております。

和ろうそくは植物ロウ(菜種油)を主原料にしており、
科学物質を一切含んでおりません。
ロウのたれも少なく、消した後の臭いも控えめです。

らくだの胃袋

和くらの入り口のランプは、和紙のランプと思われる方も。

これ、実はらくだの胃袋のランプなんです。

らくだの胃袋の皮を形成して木製の台を付けたランプで、表面は透明なラッカーでコーティングしています。
made in Pakistan .

ランプからは、野性味あふれる香りがします。(是非かいで下さい!)
素材本来の色を大切にした、飴色の素朴な素材感。
シンプルな形は和くらの雰囲気と合致して、静かにエントランスを照らします。

余談ですが、熊本県人吉市の民芸の店で購入しました。
そこのお店もまた素敵で、行く度に思わず何か購入してしまいます。
「非売品」というタグが多く、だったら見せないで・・・と心の隅でささやきながら、店内を回ります。

店主のこだわりが見えるゆっくりとした、静かな、そして力強い、本当の意味での「民芸」の店。

あこがれます。
らくだの胃袋

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
fax : 0973-24-2727

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