里山の秋 – すてーき茶寮 和くら|鉄板焼

里山の秋

つるうめ20061006202815
いつも梅やお野菜をいただいている大山町のお宅へ。
4時に伺いますと言いながら、寄り道、寄り道。
結局45分オーバーしてしまいました。
つるうめもどきや、あけび、栗や柿、柿の葉など、
秋の産物は色鮮やかでこちらまで幸せな気持ちにさせてくれます。
つるうめもどきは、ちょうどこの時期に黄色い莢が裂けて赤い実が顔を見せます。
あけびは、紫色の実で木の実は熟するとパカっと口を開けたように割れます。
割れてしまうと商品価値がなくなるとききましたが、口を開けてないとさつまいもと間違えそう。
昔は割って中の実を食べてましたが、最近では料亭であけびの中に料理を入れているところも
あるようですから、田舎もんからすると、えっ中身はどうしたん?、と思ってしまいます。
田舎では「どこにでもあるから、お金を払ってまで食べるものではない」ものも、
都会の方々にしてみると「見たことないもの、知らないもの、珍しいもの」に。

そして「グルメブーム」の波にのると、付加価値が生まれ、栽培農家さんも増えます。

秋の山里の風情を演出してくれる果物として、
多くの方をそれが幸せにする産物ならすばらしいことでしょう。

そして和くらを彩ります。

Author:wakurar
大分県日田市・隈にある
鉄板焼ステーキの店
「すてーき茶寮和くら」。
大正6年の土蔵。
正面に沈む夕日。
平成元年open。
和くらからのお便りやお知らせ、
日田そして隈地区の情報などを
お伝えしていくブログです。

「すてーき茶寮 和くら」
〒877-0044
大分県日田市隈2-4-13
tel : 0973-24-2728
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